| 2004/02/02 「継続させること」 |
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今年も1ヶ月が経過し、2月になりました。早いものです。 みなさん新年に色々と決意されたかと思います。その決意は実践中でしょうか?どこかへ行ってしまいましたか? 学校法人名古屋大原学園理事長の杉山孝男さんは、こう話されています。 ●決意の継続 ・元日の計(新年の誓い)をいかに大晦日まで持ち続けるか。それが重要 ・そのために紙に書き、自分に対しての命令書として携帯する ・新鮮な気持ちを継続させることが理想的な生き方 まだ取り返すことはできます。1ヶ月巻き戻してみませんか。 |
| 2004/02/09 「夢と侍」 |
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1月19日の新聞コラムから。(日本経済新聞 5面) 「大学卒業者の四人に一人が就職できないような世の中なのに、あまり危機感もない---略---。 将来の夢、などと愚問を発したりすれば、鉛のように重い笑顔が返ってくるだけだ。 ---略---実は存在理由も見つけられずに苦悶しているのだろう。---略---」 志なんていう言葉は死後になってしまったのか。舵がなくて舟をどこに進めるのだろう。夢がなくて日々何に頑張れるというのだろうか。 その一方で、ラストサムライや新選組が人気がある。また武士道が売れている。今なぜ侍が注目されているのでしょうか。 そんな特集を組む週刊誌もあります。 今・何故・侍 本当に夢や理想を失ってしまったのでしょうか。どう考えますか? |
| 2004/02/16 「株と小学生」 |
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先週TVニュースでやっていました。小学生向けの株式学習教室。 小学生が、これはストックでこれはフローなどと答えている(株に興味がない私は意味不明)。 将来起業してもらうときに役立つであろう、ということで通わせているのだとか。 楽しんで学ぶのはいいですね。興味を持つということもいいですね。 でも、ちょっと待った。こんなんで本当にいいの?今すべきことが他にあるんじゃないの、もっと重要なことがあるでしょう。 ただでさえゲーム世代で、友情とか思いやりが希薄になってるのに。 これでは、損得でしか物事判断しなくなる大人が増えるだけの気がしてならない。恐ろしすぎます。 イエローハットの鍵山秀三郎さんが「掃除に学んだ人生の法則」 に、こう書かれています。 「人の教育には ---略--- その時その時で大切なことがあるはずです。 ---略--- 子守唄や童謡、昔話を聞かせて情や感性を育てるといった、大切ではあっても手間のかかることは省いて、 人よりも早く知識だけを身につけさせたほうが得だとする時代になりました。 幼児の教育まで損か得かの考え方が入り、勝ち負けが優先されては、将来が大変なことになると予感します。」 大人の責任です。自分の損得勘定が子供に伝染します。そうじゃないだろ、ということを叫んでいかないといけません。 |
| 2004/02/23 「青色吐息申告」 |
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確定申告の季節です。初体験です。人ごとでなくなってしまいました。 先週は提出書類作成で格闘してました。青色申告があって確定申告があって、何がどう違うのかさっぱりわかりませんでした。 青色申告の財務諸表は企業会計と違っていました、これは予定外です。混乱しました、脳みそ爆発です。 会計学を専攻していたので何とかなると思ってました。と〜んでもない。 期中の帳簿を見直したところ、何か良く分からないけど変なのでやり直し。 ソフト使ってるんですがおかしいですねぇ(操作法がイマイチ分かってないのですが)。 税理士に頼むほどのボリュームじゃないし、税理士費用ももったいない。 それより最初は自分でやってみたいし。知り合った事業仲間が、手軽で便利なお助けセンターを紹介してくれました(当期分から活用してみます)。 ありがとうございます。 世の中こういう世界もあるんですね。貴重な体験です。 頭はパニックになりながらも、なんとか完成。 今まで会社がやってくれてたのだから。 何も気にしてませんでしたが、ありがたい仕組みだったんですね。 |