| 2004/06/01 「大相撲が変革?」 |
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大相撲がドラフト制度導入を検討しているとか。幕下付け出し力士が一部の部屋に偏っているので、有望力士の分散を図る目的だそうです。
古いしきたりの世界としては画期的です。ゆくゆくはフリーエージェントにまで発展すると、今見られない新鮮な取り組みが実現しますね。 と、5月28日のメールマガジン「出でよ!サムライ」に書きました。その後、改めて考えてみるとやはり面白くなると思うのです。 同部屋に横綱が二人いたことがあります。例えば二子山部屋に若乃花と貴乃花、九重部屋に千代の富士と北勝海。 横綱同士でありながら、同部屋なので基本的に対戦することはありません(優勝決定戦だけ可能性あり)。 これは勿体ないですし、ファンとしては対戦が見れたら嬉しいと思うのです。ファンが望むものを提供することも、興行としては重要です。 もしフリーエージェント制があったとして・・・若乃花が「弟と対戦したいので部屋を移ります」なんてことになっていれば、 世間は「オーッ」と喝采する気がするのですが。ここまで育てた親方としては堪らないでしょうけど。 しきたりも重要ですが、ファンに夢を提供することも考えて欲しいものです。 でも野球みたいになると・・・"出羽の海部屋に全ての大関が移籍"なんてことになると意味ないですけど。 |
| 2004/06/07 「良いですね、こんな行政2」 |
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5月3日の雑記帳に江戸川総合人生大学について書きました。地域として素晴らしい別の取り組みを、TVニュースで見ましたので再び紹介します。 神奈川県横須賀市。図書館の本をコンビニで貸し出し・返却が出来るようになったそうです。Netで予約すれば図書館からコンビニにその本が届けられ、 自分はコンビニに借りに行けばOKだそうです。これは便利ですね。 地元の図書館は近いけれど、蔵書が少なかったりします。市立規模の図書館は蔵書は多いけれど、遠かったりします。このギャップを埋めてくれそうです。 今のところコンビニ1店舗だけでの、実験的取り組みのようです。取り扱い店舗数が増えれば、これは便利になります。 この取り組みが全国的に広がってほしいものです。 また横須賀市立図書館は、主要駅に返却ポストを設置したとのこと。市民の視点で利便性を考えいる素晴らしい図書館です。 |
| 2004/06/14 「カンドリ・・・」 |
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「辻元清美 出馬へ」とのニュース。7月の参議院選挙の話です。執行猶予の身でも支障はないんですね。
大阪は西川きよし氏が引退するので、混戦になるのでしょうか。 などと思っていたところに・・・ 女子プロレスラー神取忍までもが出馬するというではないですか。何を考えているのでしょうか。 女子プロレス界最強の男と呼ばれる彼女は、自民党の比例区だそうです。 それにしてもレスラーの議員挑戦は少なくありません。現役議員が馳浩,大仁田厚,グレート・サスケ。 過去アントニオ猪木。出馬した記憶があるのが、木村健吾,高田伸彦。堀田祐美子も出たような気がします。 結構政治に興味もっているんですね。票集めの人形にならないよう気をつけてください。 年金保険料の未納期間がないか調べておいてくださいね、神取さん。 |
| 2004/06/22 「野球そして子供社会1」 |
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プロ野球、近鉄とオリックスが合併か? 私はライオンズファンです。太平洋クラブの頃からですから、30年は経っていると思います。 ずっとパリーグを応援していますから、この合併や再編話は大変複雑な気持ちです。 なぜライオンズなのか。小学生4年の頃、クラスで野球ゲームリーグが発足しました。 ゲームといってもTVゲームなどない時代。紙に球場を書き、このエリアはヒット、このエリアはアウトなど 手作りのグランドを用意します。それをクリアケースに入れて、紙を1mm位に丸めホームベース上におきシャーペンで打つ。 クラスの野球メンバーで12球団を分担するのです。どういう結果か私がライオンズになりました。 当時最下位の常連でしたから、なんともせつなかったですね。 ちゃんと試合日程が決められて、毎試合自分でオーダーを組みます。 もちろん日本シリーズやオールスターもありますし、全打席記録に残すので個人タイトルもあります。 トレードもありました。個人間で交渉して決定されます。近鉄の4番バッターが王貞治なんてことにもなりました。 子供社会にもルールがありました。そのルールは押し付けられたものでなく、子供達自ら決めていたことです。 つづく |
| 2004/06/28 「野球そして子供社会2」 |
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前回のつづき このゲームリーグは休み時間だけのことで、放課後はグランドで本当の野球をしていました。 土曜の放課後は試合です。1学年に6クラスありましたから、対戦相手にはこと欠きません。 次に戦うところから申し込まれたり、逆に申し込んだり。リーダーシップとっているヤツを中心に決めていました。 当日はグランドの場所取りです。早いもの勝ちですから、一旦家に帰り食事して速攻で学校に戻る。 これは学校に近いヤツが率先してやってくれました。そして試合の打順や守備位置は、リーダーシップとっているヤツを中心に決められます。 不思議に揉めないんですよね。仲間はずれにするようなことも、ありませんでした。 今思うとよくできています。子供達だけで考え、仕組みを作って運営していたのです。 なにかというと話し合いをしていた気がします。交渉ごとを経験しましたし。 10年一昔。30年では・・・ プロ野球のパリーグの球団名が色々変わりました。子供社会も悲しい方向に変わってしまったのでしょうか。 |