2004/07/05 「シリーズ裏話」
7月1日でサイト開設1年を迎えました。ありがとうございます。

さらにメールマガジン「出でよ!サムライ」(通称「でさむ」)は、7月18日に創刊1周年になります。 メルマガ発行は試行錯誤ばかりでしたが、やっと自分の形ができた気がしています。 6月中旬から「でさむ」は"竜馬に学ぶ"シリーズが始まっています。年頭には予定していなかった内容です。

今年NHK大河ドラマは新選組です。それを見て、自分の中の幕末維新を再考してみようという気になったのです。 新たに本を買ってみたり、昔読んだ本を引っ張り出して読み直したり。「竜馬がゆく」も何年ぶりかに読みました、3回目です。

今回の竜馬は感じるところが全く違いました、入ってくるというか心に響きました。 多分潜在意識に「でさむ」のことがあり、"これメルマガで書きたいなぁ"という感覚で読んだためと思うのです。 感じるところをメモしていたら、すごい数になってしまいました。そこでシリーズ化することにしたのです。

環境や立場が変われば、読書で感じるところも変わってくるものですね。意志というか主体性の違いなのだろうと思います。

日頃のご愛顧・ご愛読、誠にありがとうございます。

2004/07/12 「どこへ行くプロ野球」
そもそも合併の原因は赤字経営なわけです。合併反対の署名もいいですが、オーナーにすればそれでは問題が解消されない。 みんなで誘い合わせて毎試合満員にするなど、打開策がなければ流れは変えられません。そこで愚見です。

週刊誌にオーナーの選手批判が載ったらしいので、この際話に反応してしまいましょう。

近鉄中村紀、合併反対署名に協力すると言っています。巨人清原、(中村)ノリに協力すると言っています。 年俸は中村5億、清原4.5億だとか。近年ケガがちで、期待された働きができていない二人に男になってもらいましょう。 「自分の年俸は1億でいいので、残りで近鉄の赤字を埋めてもらう。」そんなこと言えば男の株は上がりまくりです。

それでも近鉄の赤字が40億らしいですから、まだ32.5億もあります。二人が男気見せれば他の選手も追随しないかなぁ・・・

これで一時的に赤字額を減らしておいて、そして知り合いの先生案です。 2リーグ12球団のままでいいので、毎年シャッフルしてセ・パ両リーグを入れ替える。 これとても面白いです。これで人気の片寄りは解消されるはずです。

ところで長嶋さんは、どう思っているのでしょうか。発言できれば影響力ありますよね。

2004/07/19 「名古屋場所」
名古屋での大相撲。平日はガラガラみたいです、半分位しか入ってないのではないでしょうか。 夏に名古屋でやるのは力士もかなり辛いと思いますし、夏は北がベターと思うのです。

そんな客の入りながら、懸賞をだす企業が増えているみたいです。 そこそこの金額でNHKにデカデカと映るメリットが見直されてるのだとか。

さてさて、7月11日の朝青龍。琴ノ若の投げで負けたと思ったら、ブリッジのような格好で残ってました。 死に体、かばい手といった独特の考えがある世界ですからややこしくなりました。 あの一番で、死に体という考えが崩れてしまうのではと言われています。

見る側に単純明快でないとマイナースポーツに追いやられます、プロレスのように。グレー部分は極力排除しないと。

それにしても朝青龍の執念はスゴイの一言です。 可能性が1%でも残っているならば決してあきらめない。悪役のような存在になっていますが、真のプロです。

なんだかんだで優勝してしまいましたから、憎らしいくらいの強さです。

2004/07/26 「同級生」
夏の終わりに恒例となっている24時間テレビ。毎回番組中にタレントがマラソンをしますが、今年は杉田かおるさんが走るそうです。 最近テレビで大暴れといった感じの彼女は、私にとってある意味重要な存在なのです。

意味深なわけではなく、小学校低学年の頃彼女と同じ学校の同級生でした(クラスが一緒になったことはありません)。 当時はドラマ「パパと呼ばないで」のチー坊役で大人気でしたから、あまり学校に来ていた印象はありません。 たまに出てくると、他のクラスの生徒が見学に行っていました。

今思うと殺到しそうな感じがしますが、結構みんな冷静だった気がします。子供はあまり興味がなかったのかもしれません。 何年かたって、気づいたら転校していたという話を耳にしました。

今の彼女は不摂生な酒女という印象なので、マラソンなんて大丈夫なのか心配です。 やると決心したからには、同級生として応援しますから。

喉が渇いたからといって、ビールを飲むのは我慢してよ。



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