2004/09/06 「初勝利」
プロ野球千葉ロッテマリーンズの本拠地、千葉マリンスタジアムに行ってきました。ロッテ対西武戦です。そのときの小ネタをいくつか。

ロッテファンは色んな意味で凄い。サッカーのサポーターの乗りです。 ライトからセンターにかけて、ユニフォームを身につけたロッテファンで8割がた埋まっていました。 逆にレフト側はガラ〜ン、2割弱の埋まり具合です。ライオンズファンにお目にかかるのは難しいんです。

ビール売りにもビックリ。多分女子大生ばかりが、スタンドを売り歩いているのです。 重いタンクを背負って、かなりの重労働でしょうに。それに色んな銘柄のビールを売り歩いてました、 5種類くらいはあったのではないでしょうか。(とても美味かったですよ)

試合はライオンズが勝ちました。 小学校の時からたまに野球を見に行っていますが、実は応援しているチームが勝ったためしがありませんでした。 今回初めて応援チームの勝利を見ることができました。30年かかりました、快挙です。

神宮,東京,横浜,所沢,千葉。これで現在関東にある本拠地球場は制覇しました。 とはいえ、ライオンズファンですが所沢では野球を見ていません。 ハウンドドッグのライブに行っただけです。

2年ぶりの野球観戦でしたが、屋根のない球場は良いものだなと再認識しました。 花火もアップで見ることができましたから。

2004/09/13 「つれづれ」
日が暮れるのが早くなってきました、夜も涼しくて快適です。今回は最近の小ネタを色々と。

その季節の食べ物を口にできる、四季があるって良いものです。少し早いですが、おでんを食べました。 地域によって味や具がずいぶんと違うみたいです。とある地方の、おでんが美味いという店に連れて行ってもらったことがあります。 私には甘く感じられて、口にあいませんでした。ところで具は何が好きでしょうか。私はちくわぶが好きなんですが、分かりますか? これも地域性があるらしいんです。日本も広いものです。

ボランティア運動「100万人の心の緑化作戦」のリンクをお願いしていますが、記念すべきリンク第1号が名乗り出てくださいました。 yunaさんのサイト「Green Garden」です。どうぞご覧ください。 とても嬉しいです、ありがとうございます。

前回書き忘れた野球観戦ネタ。ロッテに橋本というキャッチャーがいます。打席に向かうときのテーマ曲を聴いて感激。 プロレスラー橋本真也の入場曲なのです。周りの人達は知らないのでしょう、全く反応がありませんでした。 橋本つながりってことなんでしょうけど、ナイス選曲です。私一人で興奮していました。

京都のY先輩からのメールに、先週「出でよ!サムライ」で紹介したメルマガの発行者を知っているとありました。 名刺交換したことがあるらしいのです。さらに今週紹介予定のメルマガ発行者と、そのY先輩は同じ高校出身ということまで発覚。 京都の不思議なつながりがりです。

読書・食欲・スポーツetc、みなさんはどんな秋ですか。

2004/09/20 「ギザギザハート」
1980年代のアイドルバンド、チェッカーズ。他界したメンバーを送る会で、メンバー間の確執が表面化してしまいました。

喧嘩するなら陰でやれ、って感じです。何もマスコミ使って攻撃することはないでしょうに、しかも仲間の冥福を祈る場で。 7人も居れば全員仲良しなのも無理な話でしょうから、別に驚きもしませんけど。もう子供じゃないんだから、 40歳超えてからやりあうというのも悲しい話です。

一般人は興味本位で見ているだけですけど、ファンにしてみれば辛いことです。メンバーの死ということで悲しいところに、 さらにこんな話が表面化して。解散して不仲説がささやかれるバンドはいくらでもありますが、露骨にやったらダメでしょうに。 ファンあってのエンターテーメント界です。

ちなみに私は、チェッカーズよりもCCBの方が好きでした(ファンというわけではありませんでしたが)。 ココナッツ・ボーイズのことで、彼らの音楽センスは良かったです。

ドラマ「毎度お騒がせします」の主題歌「Romanticが止まらない」が有名です。 が、私は「元気なブロークン・ハート」の方が好きでした。古すぎましたか?もう、知らない人のほうが多いのでしょうか。

まあ、どうでも良い話題でした。

2004/09/27 「次は何を」
メールマガジン「出でよ!サムライ」は、只今竜馬に学ぶシリーズを連載中です。現在39回になっていますが、多分来年の春まで続く感じです。 その次は何をシリーズ化するか、そろそろ考えているのです。

竜馬シリーズで初めて歴史小説から学ぶ事をしましたが、これがなかなか良い感じなのです。名言や名場面で心の栄養を補給することはもちろん、 シリーズとしての流れで歴史を学ぶこともできるのです。

そんな感じなので、次も歴史小説からと考えています。幕末期のつながりで、「世に棲む日々」にしようかと思いました(吉田松陰と高杉晋作の物語)。 しかし少々難解なのと、片寄った考えなので多くの人向けには疑問を感じています。話は反れますが、幕末は複雑に色々な人々や考えが絡み合っています。 一般向けにはむつかしいかもしれません。

ですので考え中です。分かりやすく「三国志」が良いかもしれません。色んな人が描かれているので、なりたい自分探しにはもってこいの内容です。 若しくは「真田太平記」。幕末に比べれば戦国時代は流れがシンプルですので、多くの人向けに分かりやすいことでしょう。 私の好きな話でもあります。お家の存続を選ぶのか、武士として義を選ぶのか。男の生き様が描かれています。

半年先の心配をしていても仕方ないとお思いかもしれませんが、メルマガを書くために小説を読み返す必要があります。上記2つは長い話ですから、 早めに読み始めたいのです。

何か希望があれば聞かせてください。



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